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 3人の女とローテで楽しんでいる、若ハゲにあるまじき発言をしてくる先輩に、当たり前のように信じることができませんでした。
そんな俺の様子を見た先輩、スマホの画面を俺にむけてきたのです。
その画面を、目を丸くしてみてしまったのでした。
何と若ハゲと裸の女が一緒に楽しそうに映し出されていて、その場所も確実にラブホと分るようなものでした。
思わず先輩の手首を掴んで画面を自分の目の前まで持ってきてしまったのです。
「おいおい、落ち着けよ」
「これ先輩ですか?」
「ヘアスタイルからして分るだろうが(笑)」
あってはならぬことが自分の目の前で展開されている、そんな感じだったのです。
誰がどう見ても非モテな若ハゲが、裸の女と一緒に楽しそうに写メに映し出されているのです。
しかもその女をよく見れば、かなりのいい女。
これは全男性に対しての挑戦状じゃないか?とまで思ってしまいました。
なんでこんな若ハゲが、こんないいセフレとラブホテルで楽しむことができているんだ?なんで俺にそのチャンスがないんだ?と若干の怒りを感じてしまったのです。
「先輩これ、レイプかなんかですか?」
「馬鹿者が、相手も楽しそうだろうが」
言われてみればにこやかな表情だったのです。

「どうやってこんな相手探したんです?しかも3人も」
「ネット使えばそんなに難しくないんじゃないか?」
「ネットですか?」
ネットを使うとセックスの相手を見つけられる、確かにそういう話はよく聞く話です。
しかしこれが本当で、このモテない先輩もそれを楽しんでいるとはとても信じたくありませんでした。
しかしこれが本当だったら、自分にだってエッチな相手探す事できるんじゃないかと思いました。
ネットを使ったが、セックスだけで楽しむことができる女を探せると言う事を考えた時、妙な興奮を覚えてしまったのです。